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リペイント

どうも。お兄ちゃんです。

まず、記事が下に行ってしまうのでラジオ貼ります。



さて、今回も模型ネタです。
書くことと言えばこのくらいしか無いんです。

前回は一から作る大がかりな物を書きましたが
今回は一日で行った、お手軽な作業を紹介します。
DSC_9386.jpg
今回の素材は先日、南海電鉄から発売された鉄道コレクション南海6000系です。

DSC_0022_20110803180819.jpg
実物は1962年に登場した車両です。
東急車両が米国バット社のライセンス供与を受け
20m級車両で初めてのオールステンレス車両です。
更新工事を受けつつ現在も高野線の主力車両です。

DSC_9405.jpg
今回は2次車の非冷房がモデル化されています。

これを見て、もう完成してるじゃん。と感じると思います。
しかし、完成品に手を加えて自分好みにカスタムすることも
楽しみの一つです。
少し手を加えるだけで皆が持っている模型では無く
自分だけの模型になるのです。
というか完成品もキットだと思っています。

自分のイメージでは
屋根の色はもっと白いです。
ということで、車両のリペイントを行おうと思います。
DSC_9413.jpg
まず、こんな感じでばらします。
窓ガラスが割れやすいので注意です。
この上に塗装してしまえば楽かもしれませんが
塗装がボテッとなったりするので塗装を落とします。
DSC_9414.jpg
塗装を落とす時、シンナーでは無く車の水抜き材(IPA)を使います。
シンナーだとボディーを痛めてしまう可能性があります。

この水抜き材はディーゼル車用では無くガソリン用を使用します。
ディーゼル用は膜みたいなものが出来るらしいです。
また、透明のパーツに使うと白くなってしまうようなので注意が必要です。

DSC_9418.jpg
数時間漬け込みます。余裕をみて数日漬けたほうがいいみたいです。
漬け込んだ後、歯ブラシで剥がします。膜が捲れるように塗装が落ちます。

DSC_9423.jpg
こんな感じになりました。
使ったIPAは捨てるのではなく残しておいて再利用できます。
また、IPAは2回目以降のほうが剥がれやすくなるそうです。


ここからは塗装です。写真撮ってなかったです…。

ボディーはガイアノーツのライトステンレスシルバー
屋根はガイアノーツのニュートラルグレーⅠ
ヘッドライトはタミヤのクリアイエロー
テールライトはタミヤのクリアレッド
を使用しています。

564492_465660420145859_703582914_n.jpg
塗って組み立てるとこんな感じ。
写真じゃ違いがそんなに分らない…。
屋根ですがアクセントとしてヒューズ箱とアンテナは色を変えて
屋根にはつや消しクリアー、ベンチレータには光沢クリアーを塗りました。
20120921_001139.jpg
元の屋根と色比較します。だいぶ明るくなっていると思います。

こんな感じのお手軽な工作を紹介しました。
しかし、まだ手を加えたい箇所が色々。
というかもうワンセット欲しくなってきたよ。
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No title

ラジオ聴きましたよー!
今回も面白かったし、深かったです(o^^o)

完成品から手を加えるっていうのはすごい!
なるほどー。。。と感心してしまいました ヾ(●゚∀゚●)ノ
確かに楽しそうですね!深いです…!!

まさか車の水抜き材使うとは思わなかったですΣ(゚ロ゚ノ)ノ
こういう発見もおもしろいですねー♪

Re: No title

ラジオ聞いて頂けてうれしいです。
普段から好き勝手にこんな話しています。

自分が完成品を買うと一回開けて満足して二度と日の目を見ることが
無いので加工することで買ったことを無駄にしないようにしています。
結構楽しいです。
水抜き材は前から知っていてやってみたいなと思っていたので
思い切ってやってみました。綺麗に剥がれてくれました。
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